IT資格イメージ画

IT資格についてお調べの方へ、おススメサイト紹介中♪

応用情報技術者について

応用情報技術者はIT資格の中では、旧ソフトウェア開発技術者の後継試験にあたり、旧ソフトウェア開発技術者の試験内容にストラテジ分野が追加された試験です。
ITやコンピュータに関する応用知識と技能、スキルが要求され、企業法務や経営戦略などのストラテジとプロジェクトやサービスなどのマネジメント、そして、情報科学やシステムなどのテクノロジの3分野から構成されています。
試験は午前のマークシート方式と午後の記述式に分かれており、試験時間は各150分で、合格率は25パーセント前後です。
受験資格は特に設けられておりませんが、試験自体が数年の実務経験のあるプログラマやシステムエンジニアを対象としているようです。

この資格は数あるIT資格の中でも基本情報技術者の上位資格となるため、プログラム開発や設計に必要な知識が求められるため、将来的にシニアプログラマやシステムエンジニアを目指している方たちにとってはぜひ押さえておきたい資格のひとつではないでしょうか。

Bookmark 教育・IT資格関連